音楽

ロニー・スペクター死去

「Be My Baby」で知られるロネッツのリード歌手、ロニー・スペクターが78歳で死去(Rolling Stone Japan) - Yahoo!ニュース ツィッターのタイムラインに流れてきて知った。7 ほぼ1年前、彼女の夫だった有名な音楽プロデューサー、フィル・スペクターがコロ…

ヘイ・ジュードとMela!

暮れに車を走らせていたら、カーオーディオからテンプテーションズの「ヘイ・ジュード」が流れた。カーオーディオにはiPodが接続されているので、多分その中に入っているオムニバス盤「Motown Meets The Beatles」に収録のものだ。 www.youtube.com これ聴い…

マイク・ネスミス死去

「モンキーズ」のマイク・ネスミスさんが死去 セブンのCMソング:朝日新聞デジタル モンキーズのマイク・ネスミスが死去 - amass 一昨日だったか、妻がリビングから「モンキーズのマイクが死んだって、テレビでやっているよ」と声をかけてきた。すぐにネット…

小椋佳のこととか

朝日新聞に折込で入っているフリーペーパー『定年時代』に小椋佳のインタビューが載っていた。なんども来年1月にキャリアの最後のとなるファイナル・コンサートを行うというのだ。 定年時代/東京版/令和3年12月上旬号」 『定年時代』という高齢者向けフリ…

EMIグレート・レコーディングス・オブ・ザ・センチュリー・ボックス(31CD)

EMIグレート・レコーディングス・オブ・ザ・センチュリー・ボックス(31CD) | HMV&BOOKS online - EKC31D1040 長大な歴史と膨大な録音資産を誇るEMIの中から選ばれた音源に、ARTリマスターを施して再度世に問いなおそうというシリーズ、「グレー…

ガンズ・アンド・ローゼズ グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ アーティスト:ガンズ・アンド・ローゼズ ユニバーサル Amazon 65歳からのハードロック、ヘヴィメタ入門継続中である。 今回はガンズ・アンド・ローゼズの巻。まあ名前は聞いたことがある。なんなら何曲かは聴いたことがあるはずだが、C…

Sleep walk

Sleep walk、直訳すれば夢中歩行、夢遊病みたいな意味か。昨日、YouTubeをつらつら眺めていてこの曲の演奏を見つけた。まったくいい年して夜中にYouTube三昧とか、どうなんだろうね。世のリタイア、隠棲老人はこんなことしてるんだろうか。 Sleep Walk - Wik…

AC/DC アイアンマン2

Iron Man 2 アーティスト:AC/DC Columbia Amazon 久しく煩い音楽聴いていないなということでハードロック系で何か物色してみた。古い人間なんでハードロックもツェッペリンやグランド・ファンク、パープルあたりで止まっている。今さらながら自分の音楽志向…

デヴィッド・クロスビー

Netflixで彼のドキュメンタリーを見つけて観てみた。 「デヴィッド・クロスビー:リメンバーマイネーム」 https://www.netflix.com/jp/title/81077717 若い人には多分判らないだろうフォークロックのスターである。クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング…

サイモン&ガーファンクル コンサート イン セントラルパーク NY

BSで7月24日に放映したライブを今頃観ている。 「サイモン&ガーファンクル コンサート イン セントラルパーク NY 1981」 デュオでの活動を休止して5~6年経って久々の再結成コンサートで、セントラルパークに53万人を動員した歴史的なライブだ。サイモン&…

k.d.ラング

思えば80年代、90年代の音楽、映画はあまり同時代的に享受してこなかったような気がする。例えばシェリル・クロウも21世紀になってだいぶ経ってから聴き始めたし。 その頃なにをしていたかというと、多分仕事が忙しかったんだろうと思う。20代後半から30代、…

ブルーノート・レコード ジャズを超えて

ブルーノート・レコード ジャズを超えて(字幕版) ハービー・ハンコック Amazon アマゾンプライムビデオで観た。以前から気になっていたドキュメンタリー。確かどこかでこの作品の公開についての告知を観た記憶がある。多分、Bunkamura美術館に絵を観に行った…

ネムリゾートとポプコンとか

今回も宿は健保が契約しているホテルネムである。 【公式サイト】NEMU RESORT ネム リゾート(旧合歓の郷)|伊勢志摩 リゾート施設 2年前に泊まったときにも書いたことだが、ここはもともとはヤマハリゾートが運営していたリゾート施設合歓の郷だったが、20…

B.J.トーマス死去

朝日新聞の訃報欄にあった。 B・J・トーマスさん死去:朝日新聞デジタル 60年代半ばからキャリアを出発させ、長くカントリー系のシンガーとして活躍した人である。 B・J・トーマス - Wikipedia この人を知る多くの者と同様、自分もこのB.J.トーマスといえ…

『筒美京平の世界 in コンサート』に行ってきた

東京国際フォーラムでの『筒美京平の世界 in コンサート』に行ってきた。 ライブの発表が新聞広告に出ていたのは知ってたのだが、まあよくある同窓会的なやつかとスルーしてたのだが、友人が行きたいからチケットを取れという。さらにいえば誕生日のプレゼン…

ブラームス三昧

日曜のEテレ「クラシック音楽館」で2022年からN響の次期首席指揮者となるファビオ・ルイージの特集が組まれていて90年代のベートーヴェンの7番や最近のブラームスの4番などをやっていた。全体として軽やかな感じがしたのだが、ルイージはイタリア人で各地の…

ラストタンゴ・イン・パリ

久々にレコードなんかを聴いている。 『ラストタンゴ・イン・パリ』のオリジナル・サウンドトラックだ。文字表記は英語ではない。裏側を見てみると小さく「MADE IN ITALY BY EMI ITALIANA Sp.A.」とある。このアルバムをいつ頃買ったのかは不明。 映画を観た…

ポンタが死んだ

Twitterのタイムラインに流れてきた。 ドラマーの村上ポンタ秀一さん死去 70歳 | 毎日新聞 70歳、まだ若いのにと思う。ポンタについては以前彼の自伝を読んだ時に長々と感想を書いたことがある。2006年、もう15年も前のことになるのだが、彼への思いという点…

スペンサー・コンフィデンシャル

スペンサー・コンフィデンシャル | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト Netflixで観た。例によって放映リストを周遊していてひっかかった。マーク・ウォールバーグだし、アクションだし、なんも考えんと観ることできるかみたいに思った。案の定というか…

フィル・スペクターとBe My Baby

音楽においてプロデューサーの存在を知ったのは、ポップスではこの人だったかもしれない。それは例えばジャズにおけるクリード・テイラーみたいな存在。じゃあ、フィル・スペクターの他に、あるいは彼と並ぶプロデューサーはというと、ジョージ・マーティン…

ガトー・バルビエリ~フェニックス

フェニックス (日本初CD化、日本独自企画盤、解説付き) アーティスト:ガトー・バルビエリ 発売日: 2017/10/25 メディア: CD 引き続きガトー祭りが続いている。このアルバムは1971年作、フライング・ダッチマン・レーベルでの2作目。 第三世界 (アルバム) - W…

ガトー・バルビエリ~Qué Pasa-ガトー・イズ・バック

勢いずいてガトー・バルビエリのCDを買い続けている。そのうち80年代、90年代に主にコロンビアで吹き込んだCD3枚をまとめた廉価版セットがあったので、すぐにポチったのがこれ。 Gato Para Los Amigos/Que Pasa/Che Corazon アーティスト:Barbieri, Gato 発…

ガトー・バルビエリ礼賛~チャプターⅢ

チャプター・スリー アーティスト:ガトー・バルビエリ 発売日: 2010/02/24 メディア: CD 兄が遺したCDの1枚である。チャプター1、2、3というインパルスから出ていた三部作の一つだ。確かチャプター1は兄がレコードで持っていたと記憶している。自分にとって…

LIFE FLIGHT/FREDDIE HUBBARD

Life Flight アーティスト:Hubbard, Freddie 発売日: 1991/07/01 メディア: CD 兄の遺したCDの1枚。フレディ・ハバードが新生ブルーノートに復帰した第一作で1987年の作品。 自分は80年代、90年代のジャズというのを積極的に聴いていないので、ほとんどこの…

遺されたCDと兄からの影響

ここのところ兄の遺したCDを聴いている。兄の持っていたCDの中でジャズ系、かつ自分の持っていないものとかを適当にピックアップして20枚くらい持ち帰った。それをiTunesに入れてプレイリストを作ったりしてみた。 こと音楽に関していえば、私の音楽の趣向は…

ボニー・レイット

テデスキ・トラックス・バンドが好きとか、来日ライブには全部行っているとかいう話をすると、時々、それじゃボニー・レイットも好きでしょうみたいに聞かれることがある。たいていの場合、一応知っているけどあんまり聞かないみたいな話をする。正直ほとん…

ROMANTIQUE-大貫妙子

懐かしいレコードをかけてみた。その一つがこれ、大貫妙子の「ROMANTIQUE」、1980年発売の彼女の4枚目のアルバム。 大貫妙子には思い入れがある。彼女のことはシュガーベイブ時代から知ってはいたけど、彼女がソロデビューしてすぐの頃に六本木の俳優座にラ…

淀川長治先生の本とかクラシックCDとか

午後一番で隣町の銀行まで保険料の支払いに行く。多分、来月からは銀行引き落としになる。収入がない分これからこういう支払いがずしりと来るのだろう。まあ年齢が年齢だし、遅かれ早かれくることだから致し方ない。 その後、市立図書館に行き書架から持って…

Charlie Parker Big Band

Big Band アーティスト:Parker, Charlie 発売日: 1999/11/02 メディア: CD お盆明けくらいだったか、Ipodで「In the Still of the Night」を聴いていた。自分には愛聴盤の一つである「charlie Paker the cole porter songbook」に収録されている。これはウィ…

ジョニ・ミッチェル〜ドンファンのじゃじゃ馬娘

ドンファンのじゃじゃ馬娘(紙ジャケット仕様) アーティスト:ジョニ・ミッチェル 発売日: 2011/04/20 メディア: CD ここのところジョニ・ミッチェルにまたハマり出している。70年代後半からそれ以降を集中して聴こうと思っているのだが、このアルバム探しても…