秩父~羊山公園

カミさんが前から行きたいと言っていた秩父の羊山公園に行ってきた。 まあここは芝桜が有名。見事といえば見事な景色ではある。 連休中は公園内の駐車場への乗り入れは禁止で、下の方の臨時駐車場を誘導され、そこから徒歩かバスで公園内に入るのだが、身障…

東筑波ユートピア

カミさんがテレビで見て行きたいというので行ってみた。 なんでも日本一客の少ない動物園だという。 h-yuutopia.com テレビは多分志村動物園だとか。 ここの凄いところはアクセスが半端なく悪いということ。とにかく山道を延々と上らなくてはならないこと。…

マグリット「大家族」

宇都宮美術館の常設展示では、この美術館の目玉とでもいうべきルネ・マグリットの「大家族」を観た。この美術館にはもう3回くらい来ているのだが、貸し出し中やらなんやらで一度もお目にかかっていない。もっとも京都市立美術館でやっていたマグリットの回顧…

宇都宮美術館-勝井三雄展

日光は前夜からけっこうな雨が降っていたので、どこにも行くところがない。しかたなく宇都宮美術館へ行くことにする。一昨日は諸橋近代美術館、昨日は福島県立美術館とミュージアム巡り三連荘。こういうのも悪いことじゃない。 宇都宮美術館の企画展はこれ。…

福島県立美術館へ行く

以前から行ってみたかった福島県立美術館へ行った。 裏磐梯からは山越えで115号を走って福島市に抜けた。割合と快適なドライブだった。13年前に裏磐梯に来たときはグランデコとかけっこう周辺観光を楽しんだが、今回は前日に諸橋近代美術館と五色沼に行った…

ペンションこめらのこと

泊まったのはペンションこめらという宿。ここは13年前、妻が病気になって初めてお泊りをした宿だ。脳梗塞で片麻痺となった妻に出来るだけ普通の生活をさせたいと思い、車椅子の障害者でも利用できそうな宿を探し、バリアフリー対応ということで見つけ二泊し…

五色沼再訪

諸橋近代美術館の後に立ち寄った。五色沼はナビで検索するとほんの数分の距離だった。連休中ではあるが3時を少し回っていたので、駐車場もけっこう空いていた。13年前はもっと駐車場スペースが少ない印象だったが、ずいぶんと整備されている。当時はまだ身障…

諸橋近代美術館

実に13年ぶりの再訪である。 いわずと知れた超現実主義の巨匠ダリの作品を集めた美術館である。なぜ、裏磐梯という観光地にあるか、まあ諸々調べれば尽きることのないエピソードがあるのだろうが、あえてそれは良しとする。とにかくここは観光地によくあるお…

足利フラワーパーク

足利フラワーパークへ行ってきた。 www.ashikaga.co.jp いつもカミさんにせっつかれてここに来るのはGWが終わって少ししてから。そうなると売りの藤棚はもう開花時期を終わっている。何年か前に5月の終わりに行ったときにはもう藤は葉っぱだけになっていて、…

千鳥ヶ淵で夜桜見物

国立近代美術館での絵画鑑賞、満開の絵を観てから、カミさんの車椅子を押して千鳥ヶ淵へ夜桜見物をしてみた。ここは何度か訪れているが、大昔、多分まだ結婚する前に二人で訪れたことをよく覚えている。夜店でカミさんにピカピカ光るカチューチャを買ってあ…

近代美術館-美術館の春まつり

近代美術館の常設展、近くの北の丸公園や千鳥ヶ淵の桜に呼応する企画として、花をモチーフにした絵を多数展示している。 www.momat.go.jp この時期にだけ展示している川合玉堂の「行く春」を楽しみにしている。いつもの4階ハイライトの部屋に行くと、ない。…

福沢一郎展-このどうしようもない世界を笑いとばせ

近代美術館では最初に「福沢一郎展」を観た。 www.momat.go.jp 以前から近代美術館で観るたびに、ちょっと面白い画家さんとは思っていた。シュールリアリズムというか風刺画、パロディ的センスのある画家さんという印象だ。 四月馬鹿 まあこういうのを戦前に…

都内の地下鉄事情

久々、カミさんと電車で都内へ出た。いやなに、MOMATへ行こうと思ったのだが、この時期は車で行っても北の丸公園の駐車場に駐めることができない。去年、行ったときも駐車場へ向かう道は塞がれていた。まあ、北の丸公園から千鳥ヶ淵のあたりは花見客でごった…

さようなら、チャコちゃん

twitterから流れてきた訃報。そして検索してそれが事実であることを確認した。 www.asahi.com 淋しい、ただただひたすらに淋しい。82歳、心不全とのことだが多分孤独死だったのだろう。 白石冬美さんといえば声優ということになるのだろうが、自分らの深夜放…

取り合えずパソコンを購入

ウィンドウズ・マシンが逝ってしまったので、取り合えずパソコンを購入することにした。例によって中古マシンをヤフオクでゲットした。 HP Compaq 6300 Pro https://jp.ext.hp.com/lib/doc/catalog/desktop/jdt12161_02.pdf 仕様はこんな感じ OS:Windows10 …

哲学者サッカー

Twitterで誰かが紹介してたのを久々に見た。やはりモンティ・パイソンは最高である なぜか当時現役スーパースターであるベッケンバウワーが出ているというのが素晴らしい。響きも哲学者的である。ミッドフィルダーがヤスパースとベッケンバウワーというのが…

墓参りに行く

久々に墓参りに行ってきた。神奈川県の辺境愛川町にある公園墓地だ。墓標の裏にある墓誌をみると父が死んだのは1986年。もう33年も前のことになる。急性のクモ膜下出血で倒れ2日後に逝った。63歳の時のことだ。 その時30歳だった自分は今年、父親が死んだ年…

PCの不具合、ブルースクリーン

ここ一か月くらい、ウィンドウズ・マシーンに不具合が続いている。具体的には急にブルースクリーンとなり、再起動となる。一週間くらい前だったか、ここんとこ久しくMACばかり使っていたので久々ウィンドウズ・マシーンに電源を入れる。するとまあ当然のごと…

福沢一郎って

今、MOMAT近代美術館では福沢一郎の大規模な回顧展が開かれている。 www.momat.go.jp 近代美術館で何度も目している前衛画の人というくらいの乏しい知識。キリコやマックス・エルンストに影響を受け、日本にシュール・リアリズムを紹介した画家ということ。…

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男

アマゾン・プライムで『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』を観た。 アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(字幕版) 発売日: 2017/07/05 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る ナチスの戦犯を追い詰めるドイツの地方検事…

リプシュタット博士の講演

Twitterのタイムラインに流れてきた。映画「否定と肯定」のモデルでもあるデボラ・E・リプシュタット博士の講演である。タイトルは「Behind the lies of Holocaust denia」。 www.ted.com 丁寧に日本語字幕もあり、またYuko Masubuchiという方がテキストの翻…

偕楽園で梅を観る

美術館の後、せっかくなので近接する偕楽園に行っていることにした。そうちょうど梅が見ごろなのである。 www.ibarakiguide.jp 偕楽園から道路を隔てた駐車場はかなり混んではいたけど、3時過ぎということでなんとか入ることができた。そして歩道橋を渡って…

茨城県近代美術館へ行く

前日の日光から一転、水戸に来た。去年も一度来た茨城県近代美術館に来るためだ。目玉ともいうべき蔵出しの企画展をやっている。 「茨城県近代美術館名品展ザ・ベストーモネ、ルノワール、大観から靉嘔まで」 次回企画展 | 展覧会 | 茨城県近代美術館 | The …

日光へ来た

久々、日光へ来ている。 健保の宿の中では部屋を取りやすいので、通算すると多分一番来ているところなのだが、ここのところけっこうご無沙汰でもある。 いつもだと日光での観光はせず、笠間へ行ったり、宇都宮へ行ったりと、美術館巡りをすることが多い。さ…

ザ・デストロイヤー死去

Twitterのタイムラインを眺めていたらニュースが流れてきた。 digital.asahi.com 懐かしいオールドネームである。多くの人にとってはTVの「噂のチャンネル」で和田アキ子やせんだみつおと絡む覆面コメディアンとして記憶することが多いのだろう。 いっぱしの…

西洋美術館へ行く

今年初めての上野西洋美術館である。ここ数年、美術館の初詣はここみたいな感じで、最初に訪れるのは西洋美術館だった。自分のもっとも好きな西洋絵画のコレクションが最も充実している場所という意味で、ここがベースになると勝手に思っている部分がなきに…

あの素晴らしい歌をもう一度2019

www.anosuba.net 懐かしいライブに行ってきた。基本的には中高年相手の同窓会ライブである。よくある夢グループのコンサートのフォーク版みたいなものだ。出演者もだいたい自分と同じから70前後、観客もだいたい同じくらいだ。 小雨降る九段下から武道館を行…

『絶版』『重版未定』本をオープンに

『新文化』2月28日号一面に植村八潮氏が「『絶版』『重版未定』本をオープンに」という長文を寄稿していた。植村氏は元東京電機大学出版局長、長く出版社団体間で電子出版のプラットフォームに関わり、有力出版社が集い、産業革新機構も参加した官民共同会社…

スタンリー・ドーネン死去

これもTwitterのタイムラインに流れてきた。 headlines.yahoo.co.jp オールド・ネームである。94歳、大往生ともいえるか。 スタンリー・ドーネンといえばMGMミュージカルの巨匠だ。ヴィンセント・ミネリよりもドーネンという印象が強い。それというのもやは…

メリー・ポピンズ リターンズを観た

ようやっと「メリー・ポピンズ リターンズ」を観てきた。 www.disney.co.jp 前作「メリー・ポピンズ」(1964年)から54年ぶりの続編。かくも長き歳月を経て続編が作られるのもディズニーらしい。もっとも前作がディズニー映画として不朽の名作的を地位を確立…