スポーツ・グラフィック・ナンバー1000号

朝日夕刊の7面社会欄にそんな記事があった。 「スポーツの秘話刻みナンバー1000号」 文芸春秋が発行する日本初のスポーツ総合誌「スポーツ・グラフィック・ナンバー」(隔週発行)が26日、創刊から千号を迎えた。勝ち負けの先にある人間ドラマに迫る文章と決…

コロナ感染者数の疑問

オリンピックが3月24日、1年程度延期となった。遅きに失する決断だと感じたし、1年以内にコロナウイルスの世界的流行が収まるという可能性はない。さらにいえば、国内の感染症対策はオリンピックによって奔走されてきたし、対策は先送りされてきた。オリンピ…

子どもの卒業、親の子育ての一里塚

子どもが今日、学校を卒業した。 新型コロナウイルスのため講堂に卒業生を集めた大掛かりな卒業式は中止。学生が学部単位で時間を決め、教室か研究室で担当の教官から卒業学位記を受け取るという簡素なもので、親は原則として学内に立ち入りできないというも…

墓参り

珍しく、妻だけでなく子どもが墓参りに行こうと言う。雨か、雪でもふるかと思うくらい意外なことではあったのだが、まあせっかくだからということで出かけることにする。 うちの墓は神奈川県の山の中にある。場所は神奈川だが、愛甲郡という所。本当になにも…

『パラサイト 半地下の家族』を観る

金曜日、三連休の最初の日。新型コロナウイルスのこともあるので、出来ればあまり出かけたくないのだけれど、夕方退屈したカミさんが散歩に行こうというのでご近所をうろうろ。その後、やっぱり近所の小さなショッピングモールに行って、そこには小さなシネ…

『グエムル-漢江の怪物』を観る

『パラサイト』が何かと話題になっている。そりゃアジア映画で初のアカデミー作品賞、監督賞、脚本賞という三冠を成し遂げた映画だけに、映画は日本でも大ヒットしているのは当然だ。それで監督のポン・ジュノの作品って、何か観たことがあったかと思い返し…

旅行とコロナウイルスについて

アメリカ旅行が近づいてくるとやはりコロナウイルスのことがけっこう気になってはいた。旅行代は暮れに全額払っていたのだが、念のためキャンセル保険にも入っていたので正直真剣に悩んだ。とくにニューヨークだったかで、東洋系の女性が地下鉄でマスクをつ…

新型コロナウイルスに関する時系列メモ

会社でも新型コロナウイルスへの対策とか万が一感染者が出た場合の対応などをまとめている。いずれ必要になるかと思うので時系列の事象について簡単にメモを作っておこうかと思う。参考にしたのはこのサイトとか。 【2月まとめ】新型コロナウイルスの感染者…

旅行の日程とかホテルのこととか

今回の旅行は6日間の日程で、ホテルに4泊、機中2泊という6泊6日というものだった。確か前回も6日の日程だったのが、飛行機が取れず代金はそのままで1日日程が短縮されるというものだったけど、今回はそういうことはなかった。 航空会社について - トムジィの…

アメリカ旅行のことを少しずつ

2月末に家族でアメリカ旅行へ行ったことを少しずつ書いていく。次回の時の参考にするみたいなこともある。もっとも年齢的に次回は難しいかもしれないけど。実際、11年前に行ったときの記録がこの雑記の中に残されていて、けっこうそれを読み返して記憶を反芻…

ウインド・リバー

ウインド・リバー(字幕版) 発売日: 2018/12/04 メディア: Prime Video これもプライム・ビデオで観た。これはけっこういい、傑作の部類に入ると思う。寒冷の地ワイオミングのインディアン居留地(先住民といわなくていけないのか)を舞台に起きた殺人事件の…

ダーク・プレイス

ダーク・プレイス(字幕版) メディア: Prime Video 映画『ダーク・プレイス』公式サイト アマゾン・プライムで観た。何かないかなとプライムの作品をつらつら見ていて、数珠つなぎでいろんな作品のタイトル追っていってたどりついた。けっこう映画を観るで…

ケアマネが決まる

1月に兄の介護保険の再認定のため介護調査をした。 兄の介護認定調査 - トムジィの日常雑記 その結果、これまで要支援1だったのが要介護1になった。 要支援の時は地域包括支援センターにケアマネを行ってもらっていたが、介護度がつくと個別の事業所と契約を…

スノー・ロワイヤルを観る

コロナで外出歩かないようにということで、正統的な家の過ごし方を実践すべくTSUTAYAでDVDを借りてくる。そのうちの一本がこれ『スノー・ロワイヤル』。あんまり期待もせずに観たのだが、これがなかなかに面白い。 スノー・ロワイヤル [DVD] 発売日: 2019/10…

ワインスタインとリーフフィルター

朝、カミさんを風呂に入れる。西洋式のバスタブはかなりハードルが高く、これならバスタブがないシャワータイプの風呂にすれば良いと後悔している。 現地時間では24日なのだが、テレビはCNNもFOXもさかんにワインスタインのニュースを流している。 例のmetoo…

機内食と映画について

シンガポール航空は確かにサービスがいい。しかもきちんとエコノミークラスにも日本人のCAがいる。これは本当にありがたい。 飲み物のサービスもけっこうな頻度でやってくる。アルコール類もビール、ワイン、ウィスキーとなんでもありだ。11年前のデルタもビ…

アメリカ旅行に行く

子どもの卒業旅行と親の子育て卒業旅行を兼ねてアメリカに行くことした。子どもすでに卒業旅行の国内版はもう2回くらい友だちと行っているのだけれど、海外はいろんな都合が重なりおじゃんになっていた。それで暮れになんとなく勢いで家族で行くことになった…

ドルに両替する

昨今は海外での決済はほとんどがクレジットカードですますらしいので、以前に比べると現地通貨で大金を持っていくなんてことはないらしい。まして今ではトラベラーズ・チェックも利用されていない。確かアメックスが2014年に販売を終了したと何かで読んだこ…

着物と走行30000キロ

今日はauショップ行ったり、呉服屋に着物届けたりと、けっこう動きまくっていた。呉服屋は子どもが3月の卒業式でハカマはくので、着物や草履とかを届けに行った。 ハカマの予約入れたのは去年の秋だったか。その時までハカマの下は着物だとは知らんかった。…

iPad mini4を手に入れた

ひょんなことから中古のiPad mini4を2つ入手した。いずれもオークションでだ。最初に入手したのが液晶不良でかなりくっきりとした色ムラがある。画面に太いムラというか線がある。動画とかを見ているとけっこう気になることがある。 まあそれ以外は特に操作…

『太陽の蓋』を観る

昨晩遅くDVDで『太陽の蓋』を観た。これ観るのは2回目になる。DVDが出てすぐにTSUTAYAで借りてきた。 太陽の蓋 [DVD] 出版社/メーカー: オデッサ・エンタテインメント 発売日: 2017/03/02 メディア: DVD 3.11原発震災時の政府の対応を内側から描いた社会派ド…

桜を見る会の滅茶苦茶な総理答弁

国会で質疑が続く「桜を見る会」問題と、そこでの安倍総理の滅茶苦茶な答弁には、もう呆れると通り越した部分がある。きちんと報道されれば、この国の総理大臣とされる人物がどんなに劣化した、総理大臣、いや政治家として相応しくないということが明確化さ…

カーク・ダグラスの死

カーク・ダグラスが死んだ。 103歳、大往生だと思う。ハリウッド黄金期のスターのほぼ最後の一人かもしれない。盟友だったバート・ランカスターは20世紀のうちに亡くなっている。彼と同時代のスターのほとんどが鬼籍に入っているのではないか。活躍した時期…

帯状疱疹

妻の腰や足の痛みはまったく改善されないままである。おまけに右足とお尻の右側に発疹も出来てヒリヒリとした痛みもあるという。デイケアに週三回行っているのだが、そこに常駐する看護師さんからは、帯状疱疹ではないかと言われたという。 そこで、今日は子…

ESTAの申請

月末にアメリカに行きことになったのでESTAの申請をネットでやってみた、 多分、10年前にアメリカに行った時にもそれらしいことしてるのだが、記憶がまったくない。当時に比べてネット環境は飛躍的に改善されているはずなのだが、けっこう入力手続は煩雑だ。…

国立近代美術館へいく

とうとう1月は一度も美術館へ行くことができなかった。なので今回のMOMATが今年最初の美術館詣でとなる。 まず最初に観たのは企画展の窓展。これは昨年12月次いで2回目となる。 いろいろと楽しい作品も多いのだが、やっぱりマティスの作品に目を奪われてしま…

妻の通院につきあう2

子どもが友だちと二泊三日で旅行に行くという。そのドタバタで起こされる。健保の宿をとって箱根に行くのだとか。卒業までのほとんど最後のモラトリアムを名残惜しんでいるようなというところか。 前日、婦人科に行った妻に様子を聞いてみると、痛みがひどい…

妻の通院につきあう

妻が前日から、腰痛、腹痛を訴える。聞けば数日前から痛みがあり、そのせいか歩くのも辛いという。歩くといってももともと片麻痺のため、装具をつけて短い距離を伝い歩きするだけなんだが。 妻は部位からみて子宮筋腫や子宮癌を疑っているようなので、以前か…

パワポデビュー

訳あって、先週からパワーポイントを使って資料を作っている。これまでもらった先方からのプレゼン資料が当然のことながらパワーポイントなので、それにそった形である種の回答出す関係でそういうことになった。さらにいえば業務のフローチャートをシステム…

『生きる』を観る

生きる 発売日: 2015/04/22 メディア: Prime Video 黒澤明の『生きる』を観た。これもまたBS撮りためておいたものだ。この映画を前に観たのはいつ頃だろう。最初に観たのは20代、名画座で必死に旧い名作を追いかけていた。そして再度観たのは多分30代の半ば…