WINDOWS10狂想曲

 早朝からレポート書いてた子どもが、パソコンいきなりWindows10にアップデート始めたと大騒ぎしてる。何踏んだか知らないが、取り敢えずマイクロソフトの本気度だけは伺える。結局レポートは途中からスマホで切り替えて作成するとかいいながら、7時過ぎに出て行った。
 そういえば2、3日前にもリビングのパソコンが勝手にアップデートしてWindows10になったとカミさんが言ってたな。まあなんか押したんだろうが本人自覚ないし、マイクロソフト、情弱に漬け込んであざとい地雷仕掛けまくってるみたいだ。
それでいて自分の持っているレッツノートは何度もアップデート試してみたのだが、途中でフリーズして駄目。パナのサイトで確認すると10はサポートされていないというのだが、子どものPCも対象外でも問題なくアップデートできているみたいなので、やはり機種によるということなんだろう。実際、3回トライして3度とも駄目。おまけにアップデート途中でのフリーズのため元にも戻らないとんでもない状況になる。たまたまSSDに換装していたので、前のHDDに入れ替えて再度SSDにクローンしてみたいな不毛なことを何度も行うことになった。
 結局ワープロ専用機やパソコンを30年以上いじってきているけど、結論的にいえばパソコンは家電製品にはなり得ていないんだと思う。OSいじったりだの、周辺機器を自分で取り付けるだのって、普通ありえないだろうという気がする。
 どっかのメーカーでもっと簡単なリナックスマシンとか出さないかな。現状、リナックスは最強ユーザーの集まりみたいな感じで、素人さんにはハードルが高さすぎる。けっこうこのハードルがマイクロソフトに好き放題させてきたような気がする。