中古CDを買う

カミさんが友人とライブを見にいくというので送っていく。帰りにブックオフに寄って中古CDを物色。280円で3枚ゲット。
まずは「アランフェス協奏曲ロドリーゴ

1. アランフェス協奏曲 第1楽章: Allegro con spirito
2. アランフェス協奏曲 第2楽章: Adagio
3. アランフェス協奏曲 第3楽章: Allegro gentile
4. ある貴紳のための幻想曲 第1楽章: ビリャーノとリチェルカーレ
5. ある貴紳のための幻想曲 第2楽章: エスパニョレータとナポリ騎兵団のファンファーレ
6. ある貴紳のための幻想曲 第3楽章: たいまつの踊り
7. ある貴紳のための幻想曲 第4楽章: カナリオ

中高校生の頃によく聴いた。ギター齧ってたこともあり、ギター・コンチェルトなんてこれだけみたいな部分もあったからというのもあるか。そういう意味じゃ、けっこうクラシックも聴いていたんだな昔からとちょっと感慨深く思ったりもする。
有名な第2楽章、映画「アラモ」だったか「リオ・ブラボー」だかで使われた例の「皆殺しの歌」のほうではなく、軽快な第1楽章が好き。フラメンコという民族音楽が実にうまくクラシックに落とし込まれていると思う。

In Sound From Way Out

In Sound From Way Out

これも前から欲しかったやつ。というか1曲目の「GROOVE HOLMES」が大好きなんだね。ジャズ・オルガニスト、リチャード・グルーブ・ホルムズをリスペクトしてるんだと思うが、とにかくオルガンがカッコいい訳。
すでに20年以上のキャリアがあるヒップホップ・グループ、ビースティ・ボーイズが1996年にインストルメンタル・ナンバーだけを集めた企画盤。ジャズ・テイスト溢れるとかライナーに書いてあるけど、これはまあジャズじゃないとは思うが、オルガン系ロックとしては秀逸だとは思う。
Anthology by Sly & the Family Stone 【並行輸入品】

Anthology by Sly & the Family Stone 【並行輸入品】

スライも良く聴いたほうだと思うがどちらかといえば流して聴くという感じで、きちんとCDで聴いたことはなかったんじゃないかと思う。とはいえ聴いてみると、たいていの曲に反応できるというか、みんな知っている曲ばかりという感じだ。まあ当り前といえば当り前だ。
しかし、280円でスライ、ビースティー・ボーイズにアランフェスである。物欲的には大変満足なのだが、ブックオフの棚とかを思うにつけ物余り時代を実感する思いでもある。