2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
放送大学テキスト『日本美術史の近代とその外部』より 遠近法について 遠近法 一点透視図法 幾何学的遠近法 仰視遠近法(ソット・イン・ス) 空気遠近法 色彩遠近法 短縮法 投影遠近法 線的遠近法 『日本人と遠近法』(諏訪春雄) 諏訪による線遠近法の定義 …
府中市美術館で開かれている「小出楢重 新しき油絵」展を観てきた。府中市美術館、年末年初にかけての企画展はこれまで比較的新しい、現役中堅クラスの作家の個展を開くことが多い。去年は小西真奈、一昨年は白井美穂、その前は諏訪敦、さらにその前は池内晶…
もうずいぶん前のことだが、東京富士美術館(以下富士美)の「ヨーロッパ絵画 美の400年」展を再訪したときのことを少しだけ。 この企画展は富士美のコレクションから精選した西洋絵画の銘品を約80点余りを展開するもので、全国13か所の美術館を巡回していた…
1月12日(月) 世間的には成人式で三連休の最後の日。昔は成人式は1月15日に固定だったのだが、いつの頃か土日休みにくっつけるようにして流動的いなってしまった。休日、記念日は固定にしたほうがいいと思うのだが、連休化したほうがいいという声に多かった…
久米宏が逝ったようだ。 久米宏さん死去 「Nステ」「ザ・ベストテン」 81歳:朝日新聞 昨日のニュースショーは、テレ朝報道ステーションが前身のニュースステーションのキャスターだったこと、TBSのNEWS23はもともと久米がTBS出身であること、長く「ベス…
成川美術館は戦後の日本画作品を多数所蔵している個人美術館だ。 この美術館の作品をたしか2022年に五浦の天心記念五浦美術館で観た。そこから箱根に行った際に訪れたのだけど、居心地の良い美術館ということもあり、たぶんもう4~5回は訪問しているかもしれ…
美術館の初詣、今年はポーラ美術館から。 「Spring Rising わきあがる鼓動」 企画展は「Spring Rising わきあがる鼓動」というもの。ちょっとタイトルからは内容がわかりにくい。開催概要はこんな感じ。 春、生命が再生する時間。テクノロジーが社会を覆い尽…
1月1日(木) 元旦を長野で迎える。 朝、8時過ぎにに布団類を片付けて階下に運ぶ。寄る年波、これがけっこうきつい。朝食は義妹が作った雑煮。 リンゴを少し貰って、午前中のうちに帰宅。なにかとんぼ返りというかあっというの間の帰郷。そういえば甥っ子姪…
個人的記録。 2020年からつけている。といってもあとであまり見返すことがないが、ふと振り返ると、そうかあの人はもう死んでいたのかとちょっとした驚きを感じたりもする。すべては忘却の彼方。なので市井の小市民の自分が、そんな人が同時代にいたというこ…
7月1日 立原えりか(88) いたな~、童話作家で。書店員してたし、一応児童書系の版元にいたこともあるから、この人の名も覚えている。Wikipediaみると著作も多い。 立原えりか - Wikipedia 7月9日 和泉雅子(77) 日活のお嬢さん女優。吉永小百合、松原智恵…
今年の正月は箱根に行ってきた。 富士屋ホテルで過ごしてきました的な話ができればいいが、健保の保養所の抽選があたったから。一泊6千円二食付き。貧乏人には有難いことで。 ここ数年、正月の保養所はずっと日光に行くことが多い。たぶん極寒の日光はさほど…
ずっと気になっていた映画、正月2日にアマプラで観た。 教皇選挙(字幕/吹替) レイフ・ファインズ Amazon 文句なしの傑作である。 昨年中に観ていたら、昨年度のベストワンになっていたかもしれない。 ローマ教皇死去に伴う教皇選出選挙(コンクラーベ)の…
だんだんと年賀状を出す枚数も少なくなってきた。 同様に来る数も減っている。そして数年前から、年賀状じまいのコメントがるものも増えている。だいたいのパターンでは60~62歳で定年になったとき、65歳で仕事を辞めたとき、70歳、あるいは75歳になった頃と…
大晦日、妻の実家に行く。 これは一応毎年恒例のこと。今回は子ども付いてきた。 親戚がけっこう集まり、騒々しい夕食の後、少し年下の義兄(微妙)と酒飲んで語り合う。まあこれも年に一度のこと。今後の行く末とかもろもろ、一部暗い話題も酒があれば軽く…