都内、健保の健康管理センターで健康診断。
去年は8月23日に受けているので、ほぼ1年ぶり。
朝、8時40分からの受付だったが、電車の乗り継ぎが悪く10分遅刻。それでも順番は10番目。去年は8時10分に入っているのに同じ10番目。この10人というのは、毎日検診を10人に区切っているのか、それとも検診を受ける人が少ないのか。まあ出版業界は会社も社員も減っているだろうからなあと思ったりもする。
10人という人数のせいか、検査はスムーズ。胸部レントゲン、腹部エコー、超音波、採血、視力、聴力などの検査。いつも腹部エコーに少し時間がかかるのは脂肪肝のせいだろうか。最後に医師の問診があり、判る範囲では数値は前年よりも軒並みよくなっているとのこと。もっとも数値は、きちんと薬を飲んでいることの証左でしかないのも事実。血圧が上が116とかについても、「医師はきちんとお薬飲まれているんですね」と一言。そういうものですね。
胃のバリウムは去年もそうだったが、3月に胃カメラのんでいるのでキャンセルした。なので検診終われば3日ぶりに酒が飲める。
これで後日送られてくる検査結果で、再検査とかにならなければいいのだけど、どうだろうか。
今回から検便は前日、前々日の二回とることに変ったみたい。前は当日一回だったから。もっともこの方が楽は楽。
健保の健康管理センターで健診受けられるのは後期高齢者になるまで。あと5回くらいになるのか。そうなると国保に変り、地元の病院とかで受けることになる。もっともそこまで生きているかどうかは判らないけれど。
高血圧、糖尿病、高コレストロール症などなど薬漬けの日々ではあるが、特に症状が悪化する訳でもなく、水際というかボーダライン的にはいえばまだまだ健康の側にいる。できればこのままの状態でポックリ逝ってくれればと、そんなことを思う。
たぶん、なにも変わらなければ、来年も同じ時期に同じように健診を受けて、同じようなことを綴るのだろう。
10時過ぎに健保会館を出て、駅近の吉野家に入って牛丼を食す。11時までは朝定食で卵付き牛丼が割安で食べることができるらしい。リタイアして5年にもなると、こういう勤め人の常識にすら疎くなってくる。まあそういうものだ。