地元の小ネタである。
午前中、妻の新しく作った眼鏡が出来ているというので引き取りに行く。妻は少し白内障も進んでいるのだが、血糖値の数値との兼ね合いで手術が今のところ難しいみたい。なので今回遠視用の眼鏡を作ることにした。
眼鏡引き取ると時間があまった。自分的には家に帰りたいところだが、妻のお出かけモードに付き合うことに。
地元の運動公園近くにあるグリーンパークの一角にひまわり迷路というものが出来た模様。7月20日にオープンしたというのは先日運動公園に来た時に見つけた。そこで行ってみることに。
ひまわり迷路は道路沿い、グリーンパークのビオトープの端っこにある。


しかし日曜日の昼下がりだというのに誰もいない。
まあ炎天下だし、こんな時に外で遊んでいては熱中症でヤバいということかもしれないが、少し子どもの声が聞こえても良さそうだ。温暖化と少子化のなせるところか。そしてまあこれがディープ埼玉らしい風景なのか。
それでもひまわり迷路とかいうと、ちょっとワクワクする高齢者なので、すぐに入ってみる。規模感はというと、小さな子どもだと喜びそうだが、小学校高学年くらいになると、「けっ」ってなってしまうかもしれない。








迷路は比較的簡単。正しい順路以外のところはすぐに行き止まりになる。小さな子どもたちと高齢者には優しい作りになっている。
そしてあっという間にゴールへ。

のんびり巡っても10分かそこら。まあこういうので十分かなとも思う。
中をうろうろしているのは我々だけだったのだが、ゴールを出て周囲を回りながら入り口付近に来たときにようやく小さな女の子を連れた若夫婦がやってきた。
日曜日の昼下がり。
朝早くとか夕方近くとか、そういう時期にはもう少し子連れファミリーがやってくるのかもしれない。期間限定だしまあこういう公園あっていいと思う。自分が知らなかったが、なんでもこのひまわり迷路は2022年あたりから続いているらしい。地元のボランティア団体「フラワーフレンズおおたがや」が作っているものだとか。たぶん子どもたちが喜ぶなら、いっちょうやったるかみたいなことでやられているんでしょう。こういう有志の活動にはなんとなく頭が下がるというか。
以上、ディープ埼玉の地元からの報告でした。