お役所通い

午前中、まず入間警察へ。妻の駐車禁止等除外標章が期限切れのため再交付申請。手続き自体は5分程度で終了。5日後くらいに除外標章が発行されるので受け取りにいく。
妻が身障者にならなければ、多分一生こういうのに関わることはなかっただろう。自分自身は様々な場所でも身障者の駐車スペースに車を停めるなどとは夢にも思わなかっただろうと思う。でも今となってはまさに必要不可欠なことでもあったりもする。
といっても、この国では身障者スペースへの駐車もある種努力目標みたいなもので、スーパーとかでも入り口近くだからみんなある意味停める。必要な人のためになんて意識もあまりなく、ちょっとだけだからみたいな意識なんだと思う。
アメリカなんかだとこのへんはえらく徹底してたりする。ポリティカルコレクトネスのお国柄であるからかもしれん。
マナー26:Q. 障害者用駐車スペースの利用についてアメリカでは皆どのようにして情報を入手するのですか? | Ask Shigeko
日本でもヤンキー的な若者が普通に身障者スペースに停めてたりするけど、アメリカでも多分同じなのかもと思う。でも多分、かの国だと元海兵隊アメリカン・スナイパーみたいな良きアメリカ人のオッサンみたいなのがやってきて軽く注意してくれるんじゃないのかと思ったりする。あの手のコワモテのオッサンがけっこうあちこちにいてくれたりして、妙に年寄りやハンディキャップのある人に、女性や子どもに親切なのもあの国なんだと思ったりもする。そしてきっちりとルールを犯したら罰金だよな。
観光でロス行ったときにフリーウェイで一人乗りの車の通行禁止レーンとかあって、そこを一人乗りで走っているとかなりの確立でつかまるとかってガイドに言われたこともあったっけ。
話は脱線した。警察の後は市役所の福祉課へ行き、同じくカミさんのETC割引の更新手続きを行う。その後、医療費の償還手続きを行ったのだが、もう30枚くらいの領収書を申請書に貼付してもっていったが、受付の女性は面倒くさがらず対応してくれた。