さらに今週も怒涛の一週間

先週も3日続けて飲んだのだが、今週はそれに輪をかけたように月曜から木曜日まで連荘で飲み会が入った。
月曜は人事のネタ振りで部下連れて飲みに行く。まあほぼ一環して仕事の話で、こういう酒がたぶん体に良くない。
火曜はリンゴ・スター観た後のたいへん幸福な酒。こういう酒は毎日でもいいと思う。その結果どうなってもかまわん。
水曜はちょっとばかりのヤボ用があり、妻が軽く飲みたいというので付き合うことにする。人と会うはずだったのが、連絡の行き違いで合えずじまいになったというのが理由なんだけど。こっちは早目に夕食喰っていたから正直あまりそういう気分じゃなかったのだが、まあこういうのも仕方ないかとも。
そして木曜はというと会議の後で、仕事に戻っていたのだが、上司筋から人事絡みで外で話しをみたいな呼び出しで。これもまたほぼ全編に渡っての仕事ネタ。しかもけっこう呑んだな。三人で750ミリの焼酎ボトルをほぼ二本、ようは一升近くいっているのか。なんか頭なかで「日本全国酒が飲めるぞ〜」的な歌が回る感じだ。
日中はというと、そこそこに忙しくもありつつ、8件ぐらいの面接を行っている。仕事が中断されるし、前処理、後処理とかもあるからけっこう大変だったりもするんだなこれが。
受付記録とかをみると今月に入っての応募総数が社員、パートを合わせると延べで80名を越す。そんな人数と合えるかというと物理的に無理。だいたいに採用予定がチョキとかフレミング右手の法則程度なんだから。しかもうちは平均年齢がゆうに40代半ばいっているから出来るだけ若い人をとりたいしと。そうなると書類選考と称して年齢で足きりみたいなことになったりもする。これがもう自分と同じ年代なんかだともう切ないし、しんどいし、明日は我が身みたいなところもありなんだけど、ある種機械的に行わざるを得ない。結局こういうのが酒量を増やす要因になっている。早い話、プロに徹しきれてないんだな。
ほんでももってお会いしても、熱心にいろいろ言われても。残念なことに消去法というか、たぶんどこかで落とすこと念頭にしつついる。一生懸命やってきた人には申し訳ないのだけれど。
これまでもいろんな会社で面接の試験官みたいなことを何度もやっているけれど、正直この仕事が一番嫌かもしれない。なんつうか、好きでもないのに見ず知らずの方の人生に関与しちゃうとことか、当然のように取る側だから意識、無意識に上から目線で偉そうになって行く自分をなんとなく遠めでオマエそれ違うだろう的に冷たくみているもう一人の自分がいてみたいな感覚。けっこうこれってパラノイア的なんだよな。