スーツとエアコンの購入

休みだというのに割りと早く起きる。そしてスーツ量販店の早朝割引セールに並ぶ。開店よりも1時間も早くに。先着5名様、店内49800円までのスーツを8800円にというやつ。たま〜に思い出したようにこれをやる。我ながらいい歳こいて何やっているのだろうとも思うのだが。とりあえず安いということはいいことである。庶民の、貧乏人のささやから努力である。
スーツ着るのは都内の打ち合わせの時くらいでふだんあまり着ない。まあ仕事着という割り切りがあるから量販店の吊るしで十分。それも安ければ安いほど良いという主義だから、まあ「これでいいのだ」ということだ。
スーツ購入後は家電量販店に行く。前日チェックしたやつを再度店頭で検討。店員との商談で多少の値引き交渉を。向こうが出した値段の千円単位の端数を削らせ、最後に自室用の安いエアコンに保証をつけて購入。まあ勢いがついたときはこういうものだ。
しかしエアコンについていえば、ここんとこ買い替えかな〜と思いついたのは、9月の残暑の後だったかも。何気に電気代の請求みてビックリした。通常15000円前後なのに1万おまけがついてきたんだから。まあそのくらいエアコン使ったんだろうし、値上げも確かにあったんだったか。ちなみ会社での電力使用もやっぱり9月は半端なく多くて、前年よりも20万以上アップだったか。このまま光熱費がアップするとヤバイな〜と会議でも話題にしていたくらいだった。
てなわけでとりあえず新しい機種の省エネ効果にかけてみるかと、まあ単なる思い付きではあるのだが。