中華が美味い

南淡路ロイヤルホテルではいつも1日目は和食、2日目を中華ということにしている。今回も同様で3日の夜は、暢叙園(ちゃうしゅうえん)の四川料理を愉しんだ。
コースのお品書きはこんな感じである。

重慶
暢叙園特製前菜盛り合わせ
上海蟹みそ入りフカヒレの姿煮込み
うちわ海老の甘酢唐辛子炒め
鮑の醤油煮込み
牛サーロインのホイル揚げ
海鮮入り一人鍋
中国ちまき
季節のフルーツとプチケーキ
     中国料理長 藤本禎久

ピンボケだけど恒例の撮影。
前菜

フカヒレ

うちわ海老

牛サーロイン

好み的にはうちわ海老やサーロインのホイル揚げが大変美味しかったかな。
いちおう横浜の山下町生まれ、場所的には元町と中華街の間へんだし、出前でもかなり美味い麺類食えたくらいなので、ご幼少のみぎりからけっこう中華はよく食べてきている。とはいえそれほど舌が肥えているとはまったく思わないが、まあまあ普通に美味い、まずいくらいの判断はつくつもりだ。そのへんのアバウトな感覚からすれば、ここの中華はけっこう美味い。もう一回食いたいなと思うくらいには美味い。中華街のへたな○○飯店なんかよりも美味いと、まあ個人的には思っている。
関東系の人はあまり淡路に行くことはないだろうが、淡路の話になると、そこそこに人に勧めたりもしている。