長野へとんぼ返りする

昨日、会社に妻から電話があり、長野の親戚に不幸があったということだった。妻の母親の兄にあたる人が早朝になくなったというのだ。妻は子どもの時にずいぶんと可愛がってもらったので、出来ればお通夜か葬儀に行きたいという。私自身は面識はあるとはいえ、ほとんど話をしたこともない御仁だ。どうするかなと考えたが、やはりこういうことは出来るだけ不義理にしないほうがいいのだろうと思い長野へ行くことにした。
さすがに会社終わってから妻と娘を連れて長野へ行くのは少々しんどいかなとも思い、翌日休みをとるかと考えた。そういえば今年のお盆は丸々一週間かけて小旅行を計画しているので長野へは行けない。妻の母親にとっては娘と孫の顔を見るのは楽しみでもあるようなので、いっそのことそのまま一日泊まって土曜に帰るかなどと考えてみた。それでいざ申請するかという段になって、今日は新しいFAX複合機の導入日だったのを思い出した。けっこう準備段階から関わっていたのと様々なセッティングとかもあるやもしれない、とはいえ高々機械の導入程度だから、いちいち立ち会う必要もないか、などなど若干の煩悶の末、やっぱりいたほうがいいだろう決定。急遽、4時半過ぎに早退してあたふた準備をして長野へ向かった。
お通夜は6時からだったのだが、着いたのは7時半過ぎくらいだったか。向こうに45分程度いてお焼香を済ませて文字通りとんぼ返りした。帰宅したのは11時過ぎ。けっこうしんどかったが、やはり鶴ヶ島は長野に近いなという印象があるな。自宅からインターまで車で3〜5分。高速は空いていたので2時間と少しで着いてしまうのだから。
帰りはずっとエコ運転して帰ってきたのだが、メーターのアベレージはなんと12.5キロを記録した。ほとんどカタログ数値に近い信じられない数字である。まあずっと100〜110キロの低速(?)走行してきたからだけど、けっこう燃費いいじゃないステップワゴンと思わず頬ずりしたくなったよね。ふだん下道でご近所スーパー通いだけで遣っているとリッター5〜6キロだから、この差の大きさにはビックリしますな。
ちなみに本日のFAX複合機の導入だけど、FAXとコピーの受け皿が逆になっていて、FAXが受け皿はせいぜい20〜30枚でいっぱいになるようになっていた。まあこの手の機械はメインはコピー。FAX複合機というより、コピー複合機(コピー+ネットワークプリンタ+FAX)というものだから、この設定けして間違いではないわけ。でもうちの職場での使用頻度は圧倒的にFAX受信なので、このままでは全然つかいものにならない。幸い設定変更で受け皿を変えてもらえたので良かったのだけど、そうでなかったら即ご返品みたいなことになっていた。まあとりあえず会社休まなくて正解だったかもしれないな。