USJへ行く

大阪にはここだけ。最終日の5日、一日かけて行きました。事前にチケット買うにも相当待たされるみたいな情報得ていたので、嵐山のみどりの窓口でチケット購入した。宿を出たのが9時半過ぎくらい。ナビに導かれるまま運転していったのだが、大阪の高速道路環状線でけっこうな渋滞がありUSJに着いたのは11時頃。完全に出遅れた。
USJには本場オーランドで遊んだことがあるのだが、イメージ的にはまあ一緒。園内に入ってもさほど混んでいる印象はなかったが、日曜日ということもあり、有名なアトラクションはどれもだいたい60分待ちくらいだった。ここでもTDLと同様にゲストサポートパスがあるので利用した。ここはTDLにはない身障者への割引とかもあるし、こういう立場になった我々にとってもはとても有難い部分でもある。
http://www.usj.co.jp/studioguide/parkservice/barrier_free/barrier_index.html
http://www.usj.co.jp/studioguide/parkservice/barrier_free/barrier_otherservice.html
ゲストサトートパス制度は車椅子とかで並ぶのがしんどい利用者への便宜を図るということで、例えば60分待ちのアトラクションではカードに60分後の時間を記入してもらいその時間にもくればすぐにアトラクションを利用できるというもの。その間例えば食事とかしてもいいということなのだが、一回カードに予約を入れるとそのアトラクションを終了させないと次の予約は入れられないということになっている。TDLなんかでは、ゲストサポートパスに予約を入れても、その間に他のアトラクションを正規に待てば利用できるのだけど、USJはそのへんきわめて厳格にやっているみたい。もしバカ正直に予約を入れている最中に他のアトラクションに並び、予約入れていることなんか申告するとパアになるみたいだ。
結局、どのアトラクションも60分待ち状態なんだが、それでも閉園までの間に主要なアトラクションはほとんど観れたように思う。以下リストっぽく書き出してみると以下のような感じか。
スパイダーマン
ジュラシック・パーク
ETアドベンチャー
ジョーズ
ターミネータ2
アニメセレブレーション
バック・トウ・ザ・フーチャー
娘に試しに「楽しいか」と聞くと満面の笑みで「楽しい」と答える。どのアトラクションに乗ってももう一回乗りたいという。一番強く反応したのは「ジョーズ」と「ET」だったので、最後にもう一回は「ジョーズ」にした。試しにTDLとどっちが楽しいか聞くと、即座に「TDL」との答え。やっぱりあそこは小学生の女の子には別格のようだ。
とはいえ、大人に私にとってはというと、映画好きな部分も加味するとけっこうUSJに軍配あがりそうだ。本場でもそうだったけどハリウッド・エリアのメルズドライブインとか、ニューヨーク・エリアの街並みとかにはとにかくわくわくするものな。偽者とわかっていてもブルースブラザースのショーなんかにはときめいちゃう。

機会があればまた行きたいけれど大阪はやっぱり遠すぎる。USJの利用したアトラクションでは妻の車椅子、あるいは車椅子から乗り物への移動はけっこううまくいった。こういったことも自信になるし、妻にとっては生活の、あるいは世界が広がったような思いになるのだとは思う。とはいえここも8月の炎天下の中、ずっと車椅子押している私にとっては、そこそこに寿命が縮まるような一日であったともいえる。けっこう疲れていたのだろう、帰りの深夜ドライブではそうそうにダウンで、途中パーキングで二度も仮眠をとったから。
5月の淡路島旅行の際にはほとんど休みなしの深夜ドライブ敢行できたのに今回は駄目だったわけだ。結局帰宅したのは朝の8時過ぎ。しかも家の近所のファミレスで朝食とったりもしたから10時過ぎの帰還。ファミレスでも私は朝食早々に片付けてソファで就寝してたみたい。娘がしっかりそれをデジカメに納めてしまっていた。もはや燃え尽きたっていう感じやね。