腸炎は快癒の方向

今日はもう最初から休むつもりでいた。朝7時に起きて娘と妻の朝食を作り食べさせる。自分も丸々一日ぶりに少しだけ粥を食べる。それから娘を学校へ行くように促してから再度ベッドに入る。会社に電話するつもりでいたのだがそのまま寝ほけていたら電話がくる。上司からの電話だったので、今日も駄目だと答える。午前中はずっとふらつき感もあり、ベッドとトイレを行ったりきたり。水便は午前中いっぱい続いた。
午後になってようやくやや快方に向かった感じ。ふらつき感、頭痛は少しあるものの熱は平熱に戻り、トイレの回数も減った。水便もほぼ止まったような感じだ。ろくに食ってもいないのによくもこう水便続くものだと思ったり、それこそ宿便とかいうものもぜんぶ流れ出すんじゃないかとも思ったものだが、どうなんだろうね。しかしほとんど病気知らずで寝込んだりということがないのだが、今回の腸炎はけっこうしんどかったな。やっぱりいろいろと心労がとか、単純に歳のこととかもあるのかもしれない。もう無理きかない年齢というか、もうすぐ五十の大台にのってしまうのだし。と、カレンダーをみると6月生まれの私にとってはあと数日後には誕生日がやってくる。
今日はアフターを休ませたので娘は3時頃帰宅。宿題をすぐにやるように行っておいた。いずれこういう日常になっていくのだろうなとも思う。
朝7時に起きて、二人分の朝食を作り、娘を学校に送り出して自分も仕事に出る。昼前にヘルパーがやってきて妻のための昼食を作る。3時頃に娘が帰ってくる。5時半頃にまたヘルパーがきて二人分の夕食を作ってくれる。夜8時過ぎに私が仕事から帰る。そんなふうな生活になっていくんだろうか。