風の里オープニング・パーティ

 いわゆる保育園の入園式。娘も学童=アフター・スクールで今年もお世話になるので出席。保育士の先生方も親たちもスーツ姿。ハレとケのハレなんだからやっぱり正装が普通なんだろうが、さすがに8年目となると緊張感もなくいつものジーンズ姿で出てしまった。
 娘には小学校の入学式で着たピンクのワン・ピースを着せる。こんな時でもないと着ないものなあ。130センチでぶかぶかだったこの服も今となってはもうパンパン状態だ。たぶんこれが最後だろうな着るのは。このようにして子どもの成長を再認識するということだね。
 保育士の先生や若いお母さんたちの春めいたスーツ姿、園庭の桜、春満開だ。ベイビークラスからチャイルドクラスに進級した新しい年少さんたちのぶかぶかの制服姿も微笑ましい。
 アフター・スクールも54人と昨年よりも若干増えているようだ。3月でやめたのは6名、1年生として新しくはいってきた子どもたちは10名ちょっとか。とにかく大人数だ。担任も3名体制だが、とにかく事故とかがなく1年が過ぎることを祈っている。うちの娘も3年生だから、いつまでここにいれるかもわからないことではあるけれど。