居宅介護支援事業所へ行く

 昨日電話連絡した、家から一番近い居宅介護支援事業所へ行ってみた。ここは旧大井町の在宅介護支援センターになっているところだ。対応してくれたのは若い女性と中年の女性。二人とも親身になって妻の病状等について話を聞いてくれ、いろいろなケアプランについてもサジェッションしてくれた。ただし、介護サービスのほとんどがお年寄り向けのため、通所サービス等も妻のような比較的若い人向けではないとのこと。また通所リハビリもふじみ野市ではほとんど施設らしい施設もないこと、訪問リハビリについては人材不足のため当地ではほとんど行われていないなど、なかなか厳しい実情のようだ。
 1時間近く話しを聞いて、家から一番近いのでここにケアマネをお願いすることになると思うと話をすると、現時点ではお受けできるかどうか即答できないとのことだった。その理由としては4月から施行される改正介護保険法のため、どのケアマネも新規の取り扱い控えているとのこと。もし、うちで受けられない場合は、受けられる事業所に声をかけてみますのでという。なんだか先行きがえらく不安になる。しかし、なんだよ改正介護保険法って、という感じだ。あとでネットでくぐってみたけど、どうにもよくわからない。要支援・要介護度1を対象とした介護予防サービスの創設がキモのようにも思えるのだが、現時点ではどうにもわからないところだ。
http://www.wel.ne.jp/feature/2005kaigo/outline.html