雑記

ご近所で春を周遊

高倉菜の花畑 地元で春を巡ってみた。 まあこういうのが一番金がかからない。とはいえ花粉が飛び交っているので、薬飲んでいてもくしゃみや鼻水などの弊害もある。目が痒くなり過ぎて、なんだか右目はかすんで視力も落ちてるような気がする。 26日は高倉の菜…

幕張見浜園

土曜から子どもが帰っている。土曜は鍋、昨日はカレーを作ってやった。あと何年かしたら、遊びに来ても親がもてなすのではなく料理とかをしてくれるだろうか。まあそれはあまり現実的ではないかもしれない。 今日はいつものように千葉まで送っていくことにす…

地震についてと3.11の記憶

遅めの夕食を終え、そのままダラダラと飲んでいるときにいきなりやって来た。 自分はダイニングのテレビで多分Netflixの映画を観ていた。妻はリビングでテレビを見ていた。いきなりそっちのテレビの方から緊急地震速報のニュースが流れる。自分も慌ててNetfl…

大学へ行く

ちょっとした事情があり出身校というか、母校に行くことになった。 その前に行ったのはいつだろうかと、この雑記の記録をみるとどうも2017年に行っているらしい。5年前のことだ。どういう理由で行ったのか特に書いていないが、多分同窓会の地区支部の立ち上…

宮ケ瀬湖畔周遊

墓参り後の恒例とまではいかないが、3度に1度くらいはこの公園に寄る。 宮ヶ瀬湖畔エリア|ぐるり宮ヶ瀬湖 吊り橋好きな妻には水の郷大吊橋は好みの場所だ。全長315メートル、無料で渡れる吊り橋としては日本一の規模だそうな。 途中まで手摺につかまりゆっ…

墓参り

お彼岸は混むので、少し早いが墓参りに行くことにする。 家を出たのは11時過ぎ。妻はお出かけ気分なのでどこかで昼食をとることにする。妻のリクエストで我が家的にはちょっと奮発してお洒落なカフェ風のところを探す。ネットで調べて津久井湖畔にあるカフェ…

ガスミュージアムー「サクラが彩る東京風景」展 (3月6日)

たまたま車を走らせていて見つけた建物、以前から気になっていた小平市のガスミュージアムに行って来た。 東京ガス:GAS MUSEUM ガスミュージアム ここは東京ガスの歴史と、人の暮らしとガスの関わりをガス器具や錦絵などから展示・紹介する歴史博物館。明治…

税務署へ行く

1年ぶりに税務署に行って来た。 去年は退職の翌年だったのできちんと確定申告する必要があった。でも、今年についていえば無職、年金生活なんで確定申告の必要はないはずである。でも一応内訳書みたいのは必要だろうと思い、実は3日前にeタックスですべての…

まぼろし博覧会 (2月26日)

伊豆で子どもが喜びそうなところでチョイス。前から気になっていたB級テーマパークである。「入って5分で精神崩壊」するとか「カオスな博物館」などとネットで取り上げられるところでもある。国道135号線沿いにあり前から気にはなっていた。 まぼろし博覧会 …

ロス・インディオス・タバハラス

マリア・エレーナ アーティスト:ロス・インディオス・タバハラス Ariola Japan Amazon 車のiPodからこのアルバムの曲が流れた。ロス・インディオス・タバハラス、懐かしい。このアルバムをポチったのはというと、ザ・ピーナッツの伊藤ゆみさんが亡くなったと…

絵を飾る

ここ10年くらい美術館巡りとかするようになった。審美眼とかそのへんは多分皆無なんだろうけど、一丁前に趣味美術鑑賞とか言うようになっている。多分枕にお恥ずかしいがとかつけているだろうか。とはいえ自宅に絵を飾るとかそういうのはあまりやらない方だ…

吹奏楽コンサート

都内某所で開かれた吹奏楽団のコンサートに行って来た。 このホールを訪れるのは多分6年ぶりくらいになる。キャパは800人くらいだと思う。子どもが大学に入って続けたインカレ・サークルの最初の定期演奏会だっただろうか。 通っていた高校のホールが2000人…

東松山周遊

妻の定期通院のつきそいで病院へ行く。二ヶ月に1度神経内科の一応主治医に診てもらうのだが、問診はだいたい3~5分程度で終わる。 「どうですか。御変わりありません」 「特には。あっ、最近よく右足が吊ることが多いです」 「それは困りましたね。筋肉の緊…

自慢できることって

ネットを見ていて「自慢できること」というワードの検索結果を眺めている。特にそれを調べたかった訳でもなく、ある種の偶然みたいなことでダダっと検索結果が並ぶ。たいていは就活関係の自己PRだ。リタイアした自分にはまず関係がない。 エントリーシートの…

空白の記事

雑記にエクセルファイルを張り付けるため、htmlで編集をやろうとしたんだけど、スキルがまったくない。エクセルファイルは400行くらいのデータだけど、htmlに変換すると7000行くらいになる。しかもデータが左寄せになってしまう。 はてな記法の <div align="center"></div> とか、 一般…

ヘイ・ジュードとMela!

暮れに車を走らせていたら、カーオーディオからテンプテーションズの「ヘイ・ジュード」が流れた。カーオーディオにはiPodが接続されているので、多分その中に入っているオムニバス盤「Motown Meets The Beatles」に収録のものだ。 www.youtube.com これ聴い…

カラオケについて

仕事を辞めてからというもの外でカラオケというのは滅多にしない。仕事をしているときでも営業をやめてからいわゆるつきあい系のカラオケというのもほとんどしないので、頻度は少なかった。今はというと、健保の保養所に泊まりに行ったときに妻と行く程度だ…

智光山こども動物園 (12月26日)

日曜日、妻がまたどこぞへ行きたいという。暮れも押し迫っているし、出来ればあまり遠出もしたくない。比較的近い美術館とかも公立系はけっこう休館に入ったところもある。出来るだけ近場でと思い、特に目的もなく日高から狭山の方に向かって車を走らせてい…

港南台・上大岡今昔 (12月23日)

神奈川県立近代美術館を出てから再び鎌倉に向かい、そこから大船周辺から鎌倉街道を走って横浜に向かうことにした。それは子どもの頃、よく自転車で走り回っていたところでなんとなく土地勘があるようなないような。もっともその記憶はかれこれ50年くらい前…

古谷三敏死去

新聞朝刊の訃報記事が目に飛び込んできた。 漫画家の古谷三敏さん死去 「ダメおやじ」「BARレモン・ハート」:朝日新聞デジタル この人のことは赤塚不二夫のアシスタント時代からなんとなく知っていた。そして『ダメおやじ』でブレイクしてからも。あのマン…

グランマ・モーゼスと現代

グランマ・モーゼス展の図録を見返していてふと思ったことがある。彼女が追憶の中の19世紀アメリカ東部農村地帯の生活を描いた作品の中には、どこにも黒人が存在していないのだ。今回の回顧展の出品作品だけなのか、試しに以前古書店で手に入れた1995年のグ…

小椋佳のこととか

朝日新聞に折込で入っているフリーペーパー『定年時代』に小椋佳のインタビューが載っていた。なんども来年1月にキャリアの最後のとなるファイナル・コンサートを行うというのだ。 定年時代/東京版/令和3年12月上旬号」 『定年時代』という高齢者向けフリ…

一周忌と墓参り

兄が亡くなって一年が経った。コロナのこともあるし、親戚もほとんど付き合いがないことや兄を知る人もたいてい亡くなっている。もともと無宗教で法事の類もほとんどやらないということで、一周忌も墓参りだけですますつもりだった。 なんとなく兄の亡くなっ…

穏やかな月曜日

明け方までFire HDで韓国ドラマ『賢い医師生活』を観ていた。シーズン2を観返すのは初めてだけど、やっぱりこのドラマは面白い。医師、看護師など病院関係者のほとんどが善人というのが安心して観ていることが出来る理由かもしれない。Fire HDは寝ながら持っ…

Amazon Fire HD 10 を買う

Fire HD 10 タブレット 10.1インチHDディスプレイ 32GB ブラック Amazon Amazon 怒涛のAmazonブラックフライデーが終わった。もうサイト開くたびに何かしらポチってるんじゃないか。早く終わってくれと祈りつつも、あれはもう麻薬みたいなもんだ。とはいえ大…

埼玉紅葉巡礼-平林寺 (11月26日)

紅葉巡礼の続き。 数日前に友人から連絡があり会うことになった。こっちはたいてい暇なのだが、向こうはまだ再雇用で仕事をしている。たまたま休みをとれたので昼間から会うことになったのだが、紅葉が見たいと柄でもないことをぬかす。近場、埼玉で比較的交…

埼玉紅葉巡礼-森林公園 (11月25日)

まだまだ続く埼玉紅葉巡礼ということで森林公園に行ってみた。 「森林公園紅葉見ナイト」というライトアップ・イベントは26日までだったので、ほぼぎりぎりというところ。確か去年はコロナで中止だったか、それ以前このイベントは12月第一週くらいまでやって…

埼玉紅葉巡礼

先週の日光紅葉狩りであえなく敗退してしまったので、より南下した地元埼玉で紅葉を見ようと思いまして、14日の日曜日うんと近場に行ってみました。 埼玉県の紅葉スポット|物見山公園(埼玉県東松山市) | 埼玉なび まあ東松山なんで車だと30分足らずの距離…

地元で韓国的に飲んだくれる

昨日のことだが、妻は昼過ぎに一人で車椅子散歩に出かけた。自分はというと、洗濯物干したり畳んだりと、まあ家事仕事をしていた。 3時少し前に、電話があり少々疲れみたいなこと言っているので、迎えに行く。お腹空いたから何か食べ物持ってきてというので…

大衆天皇制論と天覧試合

プリンセスの結婚報道を見ていて、松下圭一の「大衆天皇制論」を確認したくなって引っ張り出してみた。もともと『中央公論』(1959年8月号)に掲載された論文だが、後に三一書房刊行『天皇制論集』に収録されているもので、自分も高校生の時に買ったものをい…