障害

三輪自転車を見に行く

妻がここのところ、三輪自転車が欲しいと頻繁に言って来る。三輪自転車があれば今すぐにでも駅までの行き来が簡単にでき、会社への通勤が可能だとさえ言っている。それ以前は三輪の電動車椅子が欲しいとずっと言っていたのだが、保管スペースがないことなど…

国リハへ

会社を半休とった。二ヶ月ぶりにまた国リハへ行って来た。そして退院してから1年が経った。今回の目的はまたまた妻の診断書を書いてもらうため。団信保険を再請求してみるつもりだ。前回は昨年8月に請求を出したのだが、11月くらいにあっさり不適用というこ…

ふじみ野駅西口エレベーター

朝、共産党の新井光男市議が恒例のビラ配りをしてたので、いつものように週刊ふじみ野をもらい目を通す。新井市議は毎週、西口でビラ配りをしている。以前は大井の共産党市議が総出でやっていたのに、どうしたんだろうね。やっぱり合併のため、上福岡駅と分…

ディズニーランドへ行く

昨日はディズニーランドへ行ってきた。6月はステップワゴン購入記念おでかけ月間みたいな感じになりつつある。妻のどこかへ連れていけ攻勢もすごい。前日夜、「とにかくどこかへ連れて行くよ、起きられたらね」と言い残して割と早めに寝た。すると今朝は6時…

身障手帳再交付

要再認定の申請を行っていた妻の身体障害者手帳の交付通知書が役所から届いた。中には県知事名による身体障害者手帳交付通知書があり、別に手帳を交付するので取るにくるようにという案内があった。交付通知書の内容は以下のとおり。 埼玉県 ○○○○○○号 平成19…

妻エスカレーターに乗る

今日は妻はデイがない日。ほぼ日課になりつつある駅までの散歩を午前中に行ったとか。まあ、これからどんどん暑くなってくるから、午前中の方がいいのだろうとは思う。今日は駅に着いてから初めて一人でエスカレーターに乗ったのだそうだ。最初は逡巡して中…

電車に乗る

そろそろそういう訓練も必要になるだろうと考えて、妻を連れて駅まで行き電車に乗った。妻にとっては発症以来、おそよ1年半ぶりくらいの電車への乗車ということになる。 いちおう現時点でも妻は職場への復帰を目指している。実のところでいえば、私はそれに…

国リハへいく

妻の身障手帳は昨年4月に交付されているのだが、肢体については一年後に要再認定となっている。普通、1級と認定されるとほぼずっとこの認定のままであるらしい。これはこの間、何回か役所の福祉課でも聞いてみたのだが、窓口の担当者はたいてい「普通はあん…

障害者の社会復帰のハードルって

妻は最近、よく職場に復帰したいと言うにようなってきた。ある意味、回復の度合いに対する自信の表れという部分もあり。実際、けっこう杖歩行のスピードも上がってきているし、以前に比べれば長い距離を歩くこともできるようになっている。回復してくれるの…

金曜プレステージ『壊れた脳 生存する知』

http://72.14.235.104/search?q=cache:0oFLege2hgoJ:www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-459.html+%E9%87%91%E6%9B%9C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8+%E3%80%8E%E5%A3%8A%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%84%B3%E3%80%80%E7%94%9F%E5%…

2007.1.3(水)ユニクロでの顛末

午後2時過ぎに妻と娘と私、妻の母、兄の系5名で病院に見舞いに行く。車で出発して10分足らずで妻がトイレに行きたいと言い出す。こういう時はたいていの場合、けっこう深刻なことが多いので、すぐに一番近そうなトイレはと考え、道路沿いにあるユニクロの駐…

妻、焼売を作る

これは何だ。妻が下ごしらえをしたばかりの焼売である。一昨日、私が自室にいた時に台所で一人でこつこつやっていた。デイケアのPTの先生に、片麻痺でも作れる焼売のレシピをコピーしてもらい、家で作ることを勧められたのだとか。 今月から生活援助の延長上…

最近の妻のこと

先週の日曜日にはなんと一人でカレーライスを作った。退院間際に一度だけOTの先生と一緒に作ったことがあるというのだが、さしたる失敗もなくそこそこ美味しいカレーだった。この調子でいけば職場復帰も無理じゃないのではというと、「それは無理」の一言だ…

国リハへいく

妻が入院していた時の患者仲間のメル友さんから知らせてもらったとかで、14日に国リハで並木祭という文化祭があるのでしきりにいきたがる。で、昨日の午後久々に行ってみることにする。着いたのは3時少し前だったのだが、模擬店などは早めに店仕舞いをしてい…

団信保険の調査が来る

8月のお盆前に団信保険の請求手続きをとっていた。6月退院だから遅れに遅れてやっと行ったというところだ。医師の診断書もあったのだですぐに請求することも可能だった。でも、どうせ駄目だろうと思いつつも、最後の糧みたいな部分もあり、結局モラトリアム…

妻の近況

昨日、帰宅すると妻がPCを立ち上げていた。私と妻が加入している健保組合のHPを見ていたようで、保養施設の9月の空き状況をチェックしていた。 「パパ、箱根と日光が空いているけど、とらない」 今月の二回の小旅行のせいか、すっかりお出かけモードに入って…

国リハ再訪

妻の傷病手当金の請求書類を医師に書いてもらうために、久しぶりに国リハへ行く。書類を書いてもらうとはいえ、いちおう外来受診をすることになるので朝9時過ぎには病院の受付をすませた。約二ヶ月ぶりのことだ。医師も妻にはやさしく接してくれた。 病棟に…

障害者との小旅行

妻が退院してからずっと考えていたのだけれど、長い入院生活と退院してからの自宅での生活。障害をもってしまった彼女の心情とかもろもろのことなど。それで彼女の気分転換になればいいとも思い、一泊か二泊のちょっとした小旅行を計画した。そのことを妻に…

妻の注意障害について

妻の退院以来、所謂注意障害、所謂高次脳機能障害みたいなことについていえば、ちっとも改善されていないという実感を日々持っていた。具体的にどこがというと中々一口に言えない部分でもあるのだが。 確か水曜日だったか、妻が例によって昼1時少し前に定時…

妻のそそう

昨日の日曜日のこと。妻が散歩に行きたいというので、自宅前の学校を一周した。娘は久しぶりに一輪車で遊ばせた。なんだかんだで一時間くらいかかっただろうか。家に帰る間際になって、妻がトイレにいきたいといい始めた。家まで数十メートルくらいまできて…

妻の狼狽

夕食時、妻に味噌汁を注意するように言った。かなり熱かったのでお椀をすぐに手を出せない場所において、さめてから飲むように言った。なのにいきなりお椀に手をのばしテーブルのはじに持っていった。ちょっと触ればテーブルから落ちてしまうような場所に。…

身障者手帳交付

前日仕事にいったかと思いきや、また半休とる羽目になった。昨日帰宅するとポストにふじみ野市役所から手紙が一通。ようやく身障者手帳ができたので来いという内容。で、急遽半休を取って旧大井町役場、大井総合支所に妻と二人出向いた。窓口の女性からいろ…

授業参観

退院初っ端から学校行事である。娘が通っている小学校では、毎年この時期の土曜日に授業参観を行い、月曜日を振替休日にする。たぶん各学期に二回行うウィークデイの授業参観には父親が参加できないのでということで始まったのではないかと推測する。土曜日…

自宅改修についての業者との打ち合わせ

2時に自宅改修について業者と打ち合わせをした。先週のケアマネとの打ち合わせの後で、連絡がありセッティングされたもの。やってきたのは福祉用具貸与業者で、たぶんそこと取引のある工務店の人が同行してきた。最初に入浴関連の商品をカタログを見ながら決…

国リハ家族学習会

授業参観を終えてからすぐに国リハに向かう。高次脳機能障害家族学習会に出るためだ。今回で三回目になるわけだ。3時の開会前に病院に着いたのだが、病棟に顔を出して妻の洗濯物を片付けたり、また病院の売店で妻の装具の上に履かせる靴を購入したりしていた…

医師との面談(5回目)

半休をとり国リハへ。短時間、医師と面談する。医師からは本人の回復状況も順調であることから、先回決めた5月末退院についてのスケジュールを確認したいとのことだった。 「本人、家族、医療スタッフが5月末退院ということで共通の認識を持ってやっていきた…

さまざまな手続き・申請書

仕事を休んだ。銀行、国際医療センター、保険会社などを回る。 銀行では駄目もとで団信保険の申請手続きについて問い合わせる。うちの場合は、私と妻がそれぞれ家のローンをもっている。3年前に家を建てたばかりだから、お互い半端じゃないローンを抱えてい…

身障者手帳の申請

午前中半休をとる。先週頼んでおいた身障者手帳申請用の診断書ができていると看護師からいわれていたので受け取りにいく。こういう書類等の受け渡しは日中でないとできないわけなので、休みをとるとかしなくてはならなくなるわけだ。 診断書記載内容は以下の…

『脳のなかの幽霊』

脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)作者:ラマチャンドラン,V.S.,ブレイクスリー,サンドラ発売日: 1999/08/01メディア: 単行本 ここのところ少しづつ読み始めている。脳神経科学の第一人者による一般向けの本だが、とにかく興味深い。興味を覚えた部分、妻の症…

再転院

国際医療センターから国立身体障害者リハビリテーション・センター病院(国リハ)に再転院した。ずっと雨だったので、病人の移送としては最悪の日取りにはなってしまった。 例によって移動の間、妻の相手をさせるために子どもを学校休ませてつきあわせる。妻…